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参考文献の書き方について理系大学生がわかりやすく解説!

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こんにちはhuoです

今回は、レポートを書くときに使われる参考文献の書き方について解説していきたいと思います。

最初にいうと参考文献は、それぞれの分野によって異なってくるので決まった書き方はありません。

なので論文を書くときや卒論を書くときには、担当の教員に必ず確認しましょう。

参考文献は、著者名、発行年、本のタイトル、記事ならURL

ここで紹介するのは、普通の講義で何も参考文献について注意やこれにしてと言われていない場合の書き方の1例を紹介します。

できるだけ色々なパターンを勉強したのでためになると思います。

今の所低い成績をつけられたことがないので参考になると思います。

心配性の人は、担当教員に確認してみましょう!

最初に参考文献とはについて話していきます。

目次

参考文献とは

参考文献の意味をご存知でしょうか?

参考文献は、論文やレポートを書くときに参考にした情報を書くことです

何かのレポートや論文を書くとき調べ物をして色々な情報に触れると思います。

その中からこの情報使えそうと思いそれを見ながらレポート作成したりしますよね。

この情報が参考分家にあたります。

自分の経験ですがレポートを課題で出されとき感想を書くもの以外は、何かしら調べないと書けないものがほとんどです。

参考文献は、自分がレポートを書くときにこれらの情報を参考にしましたという証拠のことです。

参考文献は、引用文献とは異なるその文章を引用するのでなく参考にするだけのもです。

引用文献とは異なるので注意してください。

参考文献の重要性

参考文献の重要性は、さきほども書きましたがどうゆう情報を使ったかの証拠になることです。

参考文献をないも書かないでレポートを提出するのは、少し危険です。

参考文献を書いている人より点数がもしかすると低くなってしまう可能性があるからです。

レポートは、担当教員が考え出されています。

担当教員は、そのレポートが調べなければ書くことができないということが重々承知なので何も参考文献を書かないと怪しまれます。

怪しまれないための参考文献なのでしっかりと自分が使った情報は、参考文献として書いておきましょう。

参考文献の書き方

メインの参考文献の書き方について話していきます。

最初にも書きましたが参考文献は、分野なので細かい書き方などが変わってくるので教員の指示があればそれに素直に従ってください!

参考文献で大切なこと

参考文献で大切なことの一つとして著者名を五十音やアルファベット順に書くことが挙げられます。(参考文献のリストで使う知識です。参考文献リストの書き方は、下にあります。)

これも分野で違う場合がありますが共通しているところも多いと思います。

順番を間違うと教員からの評価が下がる可能性があります。

実際、私が受けていたレポートの講義では、レポート要約するという課題がでましたがその点数の決め方の中で順番を間違っている人は、減点すると教員の方が言っていたので順番には、気をつけましょう!

もう一つ書式の統一する必要があります。

例えばレポートの文を全角で書いているのに参考文献のところだけ半角で書くのは、良くないと決まっているそうです。

最後は、webの記事を参考文献にしたときは、URLを必ず書くことです。

グーグルで検索した記事は、 その日一番上にあったとしても次に日にはなくなっている可能性があります 。そのため参考にした記事は、ブックマーク(右上の星のマーク)を クリックしておくか見てからすぐに参考文献を書くところにURLだけでも貼っておくことをおすすめします。記事が上に来るのは、グーグルが決めているのでいつ変わるのかわからないので注意してください。

単行本(書籍)を参考文献にする場合の書き方

最初は、単行本(書籍)を参考文献にする場合の書き方を紹介します。

単行本を参考文献にするときに必要になるのは、筆者名、出版社、発行年、本のタイトルです。

筆者名(発行年)『本のタイトル』出版社(.)という順で書けば問題ないと思います。

この記事を書くのに色々な記事を読んだりして勉強しました。

その中で参考文献の最後にピリオド(.)を書いている人や大学のサイトでも書いてあるものがありました。

自分は、書式を統一するように教えられたのでもしレポート本文の句読点を全角にして書いている場合は、書かないようにしています。

全角のときに書き方として筆者名、(発行年)、『本のタイトル』、出版社の順で書くことが多いです。

webの記事を参考にした場合の参考文献の書き方

webの記事を参考にした場合の参考文献の書き方について紹介します。

Wikipediaは、できるだけ参考文献にするのやめておきましょう。誰でも書き換えることができてしまうのでいつ情報が変わってしまうかわかないですし信頼性に欠けています

もしあんまり情報がなくWikipediaを使うしかないとなった人は、Wikipediaの記事の下に進んでいくとWikipediaがどんな情報をもとにその記事を書いたのかが書かれています。

その量が多ければ信頼性は、高いと言えます。

何個は、クリックしてどんな論文かサクッと読むと良いと思います。

web記事を参考文献にするときに必要な要素は、筆者名(組織名)、記事を書かれた日、タイトル、URL、閲覧日です。

基本これらを書いていたら問題ないと思います。

次に論文の場合の書き方を紹介します。

論文を参考文献にする場合

理系の大学生は、研究や実験をしていくと論文使ってレポートを書いていくことが多くなってくると自分は、感じています。

そのため論文を参考文献にする方法は、非常に大切になってくると思います。

必要な要素は、筆者名(組織名)、記事を書かれた日、タイトル、URL、雑誌の名前、ページ数、号(雑誌)、いつ発表されたかです。

論文は、記事になっていたりするため記事の書かれた日も書きました。

順番としては、著者名(出版年).論文名.雑誌名.巻数,号,はじめのページ-最後のページ.と書きます。

出版年などの後ろは、カンマ(,)を使うところが多かったのですがその中でも全角のカンマを使っているところが多かったです。

分野によって違うので注意してください。(自分は、書式を統一してと言われたので統一した形をとっています。)

参考文献の書き方には、APA スタイルとMLA スタイルがあります。

上で書いた著者名(出版年).論文名.雑誌名.巻数,号,はじめのページ-最後のページの順.をAPA スタイルといいます。

著者名.論文名.雑誌名.出版年.巻数,号,はじめのページ-最後のページ.の順をMLA スタイルという。

なんども言いますが本当にこれでいいのかと悩む人は、担当教員に一度聞いてみてください。

著者名がわからない場合

webの記事では、誰が書いたのかわからないものも存在します。

あまりそういったものは、使わないほうがいいですが必要な情報だと思ったら利用することは良いと思います。

参考文献の書き方としては、webの書き方の著者名(組織名)のところに著者不明と書けば問題ありません

著者名がない場合のもう一つの方法としては、著者名を書かない方法もあります。

指定されていなければどちらでも問題ないと思います。

著者が不明の場合は、あまり参考文献としてのせるのは良くない場合があります。

参考文献リストの書き方

自分がレポートを作るときに参考にした記事や論文を全てレポートの最後にリストとしてまとめる必要があります。

著者名をアルファベット順に並べる。

書籍、論文、記事などで分ける必要性はないです。

同じ著者名の人物の書籍を参考文献にするときは、年代が若い順に並べる。

おすすめの記事

この参考文献の記事を読む人の中には、理系大学生も多くいると思います。

その中でもこれから実験をしていくという人に向けた記事があります。

それは、実験ノートの書き方を解説している記事です。

実験が始まると実験ノートいうものを書く必要があります。

実験ノートは、自分が実験をした唯一の証拠であり実験レポートでも利用するので書き方を知らない人はぜひ下の記事を参考にしてみてください。

実験ノートの記事はこちらのリンクから読むことができます。

参考文献の書き方まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

参考文献は、レポートを書くのに大切な要素の一つです。

この記事では、参考文献の書き方をできるだけ丁寧に解説しました。

参考文献の書き方は、研究室や分野で変わってくるので心配な方は教員の方に連絡して確認するべきです。

自分の経験ですが最初のレポートの時に教員の方から指示が出ると思います。

でなければ必要な情報をきちんと書きあとは、自分が好きな書き方を選べばいいと思います。

この記事を書くにあったて色々な大学などのサイトを見て勉強しましたが細かい点が少し違うことが非常に多かったと感じました。

大学では、詳しくレポートの書き方を教えてくれないところが多いので情報に戸惑ってしまうかもしれませんが書式を統一して筆者名(組織名)、記事を書かれた日、タイトル、URL、閲覧日などの必要なことを書いていれば問題ないと思います。

教員の方の指示がないかしっかりと講義を聞いてください!

少しでも皆さんの役に立てていれば幸いです。

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