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理系大学の単位習得は難しい?現役理系大学がお答えします。

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こんにちは、huoです。

私は、私立の理系大学に通っている大学生です。

今は、ある植物に関する卒業論文に取り掛かっています。

高校生で理系大学に進学しようか悩んでいるかた向けの記事となっています。

理系大学って文系の大学より単位の習得するのが難しいってホントなのかな~と悩みを抱えている人も多いと思います。

私自身、生物は大好きでしたが化学が少し苦手不安な思いを持って大学に入学しました。

結論を言うと、興味があってしっかりとわからないことを質問できさえすれば問題なく単位を取ることができると思います。

今回は、現役の理系大学性である私がこの疑問解決の助けになる情報をまとめましたのでぜひ参考にしてください。

  • 理系大学の単位修得の難しさを知れる
  • 単位修得しやすいテスト勉強法を実体験をもとに紹介
目次

理系大学で単位習得が難しいのか

理系大学は、単位の習得が特別難しいということはないと思います。

一番大切なのは、選んだ学部が自分に興味があるかだと思います。

4年間勉強していきますから興味や関心がないと単位習得は難しいです。

私と同じ大学の友達も生物より情報系が好きなことに気づいて大学を変えた人もいます。

そのため、学ぶことに対して興味があることが重要であると考えています。

実体験をもとに紹介していきます。

理系の授業内容の難しさとは?

理系の授業の内容の難しさは、講義と担当教員によって大きく異なると思います。

1年生のときは、基礎的な内容が多いです。

理系に興味があるけど不安な方でもでも、しっかりとわからないことを恥ずかしがらずに質問していけば問題なくついていくことができると思います。

実際、私の友人の中でも生物が好きだけど化学や計算が苦手な友人がいます。

その友人は、周りを頼りながらもしっかりと単位を取り留年せずに4年生になっています。

逆に、質問できない人は単位を落としてしまう傾向があります。

学生実験が同じだった友人は、実験レポートを出さずに実験の単位を落として留年していました。

理系の試験の内容・難易度はどれくらい?

試験の難易度も、担当教員によって大きく変わってきます。

私の経験では、基本的に記述の問題が多く難しい講義も多いです。

こういったケースは、黒板やパワポにない講師の方が講義中に話した内容が役立つことが多かったのでメモしておくと良いと思います。

また、その講義が定期テスト100%なのかなどで難易度は変わってきます。

大学では、シラバスというものがありどういった講義でどんな成績配分で成績をつけるのか決まっています。

出席点、小テスト、中間テスト、発表など様々な成績配分が存在するので注意が必要です。

私の大学では、英語などの外国語の講義では成績配分が細かい傾向にありました。

注意点としては、最初の講義に参加してシラバスと条件が同じが確認する必要があります。

単位習得のための勉強方法とは?

単位習得のために大切なことは、予習、質問、復習です。

シンプルですがこの3つがとても大切です。

授業の予習とは、授業が始まる前に事前に学習内容を知っておくことです。

大学では、シラバスというものがあり毎回の講義がどのような内容なのかが書かれています

それを参考にして予習し、わからないところをピックアップしておきましょう。

予習をすることで、授業中に理解できない箇所についても質問しやすくなります。

また、授業後の復習も重要です。授業内で学んだ内容を振り返り、理解度を確認しましょう。

大学の教授に教えていただいたのですが学んだことを自分でイラストにしてまとめる勉強方法は、頭に残りやすくておすすめです。

定期テスト対策のポイントは?

定期テストで大切なのは、担当教員が講義で重要だと言った場所や小テストに出した部分を徹底的に理解するようにしましょう。

記述のテストが多いので自分の言葉で上記の内容をかけるようにしておくといいと思います。

実際、私の友人が穴埋めを想定して勉強してきてすべて記述で単位を落としてしまったという実体験があります。

なので言葉だけでなく、しっかりと意味や流れを勉強することは非常に大切です。

レポートや実験レポートの書き方のコツとは?

レポートを書くときは、まず担当する教員の方に書式などの確認を取りましょう。

基本的には、実験前にどういったレポートを書いてほしいかを教えてくれるので聞き逃さないように注意してください。

文献や参考文献を引用する場合には、適切な形式で引用することが必要です。誤った情報の引用や盗作は避けましょう。

参考文献の書き方実験のレポートの書き方などを紹介しているのでぜひほかの記事も参考にしてください。

理系の教材や参考書の選び方のポイント

理系の教材は、非常に高いものが多いです。

一つで大きな辞書のような参考書が必須で何個も購入しました。

1万円近いものもちょくちょくあったため、メルアリなどで中古のものを購入していました。

英語などもアメリカの教材が多く届くまでに非常に時間がかかったりするので、中古品はおすすめです。

著:E.Bryson, 著:J.Willis, 翻訳:平 大輔, 翻訳:岡 拓二, 翻訳:大嶋 康裕
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著:信, 高橋, 著:トレンドプロ
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講義の内容をスムーズに理解するために上記のような入門書や図でわかりやすくしてくれている漫画形式の参考書をおすすめします。

-理解しやすく図や例が豊富なものや、問題集が充実しているものを選ぶことがおすすめです。

単位が取れなくて悩んでいる時の対処法は?

単位が取れなくて悩んでいるときは、学生課の人などに頼りましょう。

基礎的な内容を教えてもらえるようなサービスも私の大学ではあるので学生課の人に相談してみるといいと思います。

友達に頼ることも大切です。

頼ることが恥ずかしいと思わず、友達に協力を仰ぎましょう。

私は、質問することされることも多かったですが無視されることもなかったですし聞いてよかったと思うことがほとんどだったので勇気をもって相談することは非常に大切です。

次に、教授や助教授とのコミュニケーションを大切にしましょう。

授業内容や課題の理解について不安がある場合は、積極的に質問をすることが必要です。

また、教授や助教授に相談すれば、追加の課題や補習授業などのサポートを受けることができるかもしれません。

まとめ

理系の授業内容は、少し難しいかもしれませんがその分野に興味さえあれば問題なく単位を取ることができると思います。

少し根性論ですが、試行錯誤を繰り返していくことで何とか単位をもらえた講義もありました。

諦め得なければ、単位取得するチャンスはありますので頑張っていきましょう。

単位を習得するためには、予習・復習をしっかり行うことが重要です。

レポートや実験レポートの書き方も重要です。明確なテーマを設定し、論理的にまとめることが求められます。また、参考文献の引用や実験結果の解釈なども忘れずに行う必要があります。

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